四万十つるの里づくりの会 四万十つるの里づくりの会
  四万十つるの里づくりの会 > トピックス
四万十つるの里づくりの会
つるの里づくりのとりくみ
 ■平成18年度
 ■平成19年度
 ■平成20年度
 ■平成21年度
 ■平成22年度
 ■平成23年度
 ■平成24年度
 ■平成25年度
 ■平成26年度
 ■平成27年度
各種会議報告
四万十つるの資料室
四万十つるだより
平成20年度総会を開催しました
平成20年6月24日、平成20年度「四万十つるの里づくりの会」総会を中村商工会館(四万十市)にて開催しました。

■日時:平成20年6月24日(火) 14:00〜15:30
■場所:中村商工会館(3F 大会議室)
■参加者数:32名


■議事:
1.開会
2.会長挨拶(多和博嗣会長)
3.議事
 (1)平成19年度事業報告について
 (2)平成19年度収支決算報告について
 (3)監査報告
 (4)平成20年度事業計画案承認について
 (5)平成20年度収支予算案承認について
 (6)役員改選について
4.意見交換


■議事概要:
(1)平成19年度事業報告について
事務局(中村商工会議所)より平成19年度事業概要について報告がありました。また、澤田佳長氏(野生生物環境研究センター)より環境・行動体系調査結果の概要説明がありました。
【概要】
●平成19年度は、前年度に引き続き、ツルのねぐら・えさ場づくり、自然体験学習会、環境・行動体系調査などの取り組みを実施した。
●ねぐら・えさ場づくりについては、平成19年度は休耕田での活動が始まった年であり、借り上げ契約等に非常に時間がかかった。そのため、モミ撒きの時期がかなり遅れた。また、草を刈ったところでは、刈った草が腐ってガスが発生したこともあり、モミは思うように生育しなかった。
●環境・行動体系調査については、平成19年度は125羽程度確認できた。ツルは、1羽で渡来したものもあれば、3羽〜8羽、10羽以上など、さまざまな数で訪れた。また、今季は親子連れでの渡来が多く見られた。
●地元の方の連絡などもあり、至るところでツルを確認でき、かなりの写真記録もできた。

(2)平成19年度収支決算報告について
事務局より平成19年度収支決算報告があり、承認されました。

(3)監査報告
植田康一幹事(四万十市旅館組合)より平成19年度収支決算に対する監査報告があり、承認されました。

(4)平成20年度事業計画案承認について
事務局より平成20年度事業計画案について説明があり、承認されました。
【概要】
●平成20年度は、江ノ村地区の地元農業者組織とも連携を図りながら、ねぐら・えさ場づくりの整備を進める。
●地元の子どもたちを対象とした自然体験学習会、住民対象のワークショップなども継続して実施し、活動の普及啓発に努めていく。

また、国土交通省中村河川国道事務所より四万十川自然再生事業「ツルの里づくり」の実施状況や今後の進め方等について説明がありました。このほか、四万十市農林水産課より「農地・水・環境保全向上対策事業」(農林水産省の事業)に関する説明もありました。

(5)平成20年度収支予算案承認について
事務局より平成20年度収支予算案が提出され、承認されました。

(6)役員改選について
会則第5条にしたがい、役員改選が行われました。選任は選考委員会方式で行い、以下のとおり新役員が決定しました。
【新役員】※任期2年
会長 :多和博嗣(四万十市中村地域区長会長)再任
副会長:佐田末喜(中村商工会議所顧問)   新任
    西尾 正(四万十川自然再生協議会長)再任
監事 :植田康一(四万十市旅館組合長)   再任
    小島文雄(四万十市観光協会専務理事)再任

■意見交換(主な意見等):
●国土交通省によって整備された中山地区付近からツルが飛び立ったという情報が、今季、森沢・間の地元住民から寄せられた。
●国土交通省には今後も「ツルの里づくり」への協力をお願いしたい。また、自分たちも地域住民としてできることを一生懸命やりたい。
●会員の拡充ということが当会の課題だ。一人でも多くの方に会の趣旨をご理解いただき、会員になってもらいたい。宿毛(野鳥を考える会)との連携も視野に入れ、会員増に向けた取り組みが必要だ。
 
前のページへ戻るこのページのトップへ
 
このサイトについてプライバシーポリシーリンク・著作権についてお問い合わせ
四万十つるの里づくりの会事務局 〒787-0029 高知県四万十市中村小姓町46 中村商工会議所内
tel:0880-34-4333 / fax:0880-34-1451 / mail:naka10@cciweb.or.jp