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子どもたちに「ツルの里づくり」を紹介しました!〜平成22年度第1回ツルの自然体験学習会
平成22年7月15日、「ツルの自然体験学習会」を開催し、講義とモミ撒きによるえさ場づくりを通じて、地元の小中学生に「ツルの里づくり」を紹介しました。

■日時:平成22年7月15日(木) 10:00〜12:00
■場所:四万十市立東中筋中学校(学習会)、
     中山地区(モミ撒き)
■参加者:53名(児童・生徒31名、その他スタッフ等22名)

講義では、ツル飛来の歴史や当会の活動内容などについて写真やリーフレットを用いて紹介し、鳥類の専門家 澤田佳長先生(野生生物環境研究センター所長)から「中筋川流域にはたくさんの種類の鳥が生息しており、非常によい環境ですが、休耕田が増えています。草刈りや水田耕作などによってツルが安心できる見晴らしのよい場所を確保することがツルを呼ぶ鍵になります」と地域ぐるみでの取り組みの必要性を呼びかけました。その後、国土交通省が「四万十川自然再生事業(ツルの里づくり)」で湿地再生を行っている中山地区へ移動し、全員でモミ撒きを行いました。

学習会は学校行事にも位置づけられるなど毎年恒例のイベントとなっており、子どもたちを通じて地域の多くの皆さんに活動を知っていただくことにつながっています。一人でも多くの子どもが“未来のツル保護人”として育ってくれるよう、今後も継続的に実施していきたいと思います。


《写真》
上:スライドを用いた学習の様子
中:懸命に手を振り上げてモミを撒く子どもたち。
 ※モミは順調に育てば10月末頃までには実り、秋から冬に飛来するツルの餌となります。
下:秋から冬にえさ場に設置するデコイ(ツルを呼び寄せるための模型)についても紹介!
このイベントは国土交通省と協働で開催しています。
 
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