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おかげさまで大盛況!「第2回 四万十つるの里祭り」開催(5)
平成22年12月4日、「第2回 四万十つるの里祭り」を開催しました。当日の様子をご紹介します!


■作って飛ばそう紙飛行機大会
参加した子どもたちは、模型飛行機の設計・製作をしている中村プラザデザイン事務所の上岡貞夫社長からよく飛ぶ紙飛行機の折り方を教わり、飛距離の部と滞空時間の部で競技にチャレンジしました。
初めはあまり飛ばなかった飛行機も折り方や飛ばし方を工夫すると、みるみるよく飛ぶようになり、子どもたちは目を輝かせて何度も飛ばしていました。

■四万十市雇用創造促進協議会主催セミナー
「山口県八代地区の『つるの里米づくり』の取り組み」
セミナーでは、山口県八代地区(やしろちく)の農事組合法人「ファームつるの里」代表理事の久行基弌(ひさゆく もといち)さんを講師にお迎えし、冬期湛水農法(とうきたんすいのうほう)とエコ栽培で「つるの里米」としてブランド化を実現した経緯や具体的な栽培技術等について学びました。
久行さんは「付加価値を付けることで、自信を持って米を売ることができる。ツルを守りながら八代地区の基幹産業である農業を活性化させ、ひいては人口増加につなげたい」と、参加した地元の農業者らにエールを送っていました。

■みんな集まれ!もち・菓子投げ
祭りのフィナーレを飾ったもち・菓子投げは、グラウンドの一角に組まれた特設ステージで行われました。今年はもちの中に当たりくじが入っており、見事「当たり」が入っていた人には江ノ村地区で栽培された無農薬米「つるの里米」をプレゼントしました。


《写真》
上:紙飛行機大会の最後には全員で一斉に紙飛行機を飛ばしました
中:セミナーの様子
下:もち・菓子投げには大勢の人が集まりました
「四万十つるの里祭り」のレポートは以上です。最後まで読んでいただき、有難うございました!

今後もこのようなイベントやえさ場・ねぐら整備など、さまざまな活動を通じて「ツルの里づくり」の取り組みの輪を広げていきたいと思っています。ご協力をよろしくお願いいたします!

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http://www.shimanto-tsuru.com/topics000048.htm
 
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