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秋の「ツルの自然体験学習会」を10月に開催しました
毎年恒例となっている秋の「ツルの自然体験学習会」を10月29日に開催し、東中筋小学校と東中筋中学校の子どもたち31名が参加しました。

■日時:平成26年10月29日(水) 10:00〜12:00
■場所:中筋川中山箇所・江ノ村箇所
■参加者:約50名(児童生徒31名、その他スタッフ等)

今夏は出水が多く、昨年度マナヅルが越冬した中筋川中山箇所の人工湿地に7月の学習会で撒いたモミは、残念ながらすべて流されてしまいました。そこで、子どもたちは、ツルが訪れた時にいつでも餌を採ることができるように、地元の農家の方から提供いただいた玄米を湿地に撒きました。
当会が越冬地整備を行っている江ノ村箇所では、子どもたちはツルを呼び寄せるための模型「デコイ」の設置を手伝いました。また、今年度は、当会に活動助成をしてくださっている四万十ロータリークラブの協力もあって、警戒心の強いツルが周辺を見渡し安心して過ごせるよう、田の周囲の草刈りを学習会で初めて実施しました。
このほか、江ノ村で、8年前から地域に協力を呼びかけ、地道に休耕田を借り上げて越冬地整備を行ってきた経緯や、四万十での「ツルの里づくり」を長年牽引し、10月1日に急逝された澤田佳長先生の功績についての説明を受けました。子どもたちは、「自然豊かなこの地をぜひとも『ツルの里』にしたい」と述べられていた故澤田先生をしのび、現在の取り組みを引き継いでいくことに思いを馳せていました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:中山箇所の湿地に玄米を撒く中学生
中:江ノ村箇所でのデコイの設置
下:田の周りの草刈り
 
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