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夏の「ツルの自然体験学習会」を開催しました
今回は、東中筋中学校の1年生と東中筋小学校の6年生が参加し、国土交通省が「四万十川自然再生事業(ツルの里づくり)」で中筋川に整備した2つの湿地で、ツルのえさ場づくりを体験しました。

■日時:平成27年6月30日(火) 10:00〜12:00
■場所:中筋川中山箇所、間箇所
■参加者:約60名(児童生徒26名、その他スタッフ等)

はじめに訪れた中山箇所では、子どもたちは、当会のメンバーから写真を見せてもらいながら、平成25年度にこの湿地でマナヅルが越冬した時の様子について学習しました。
また、昨年度は度重なる洪水により先輩たちが撒いたモミが流されてしまい、ツルのえさとなる稲が育たなかったことから、今年はつるの会の関係者が事前に湿地の奥に苗を植えて、実りの秋に備えていることなどの説明も受けました。
その後、子どもたちでもできるツルのえさ場づくりとして、モミ撒きを行いました。

次に、昨年度完成したばかりの間箇所の湿地に移動し、国土交通省からの湿地整備のポイントなどの話に耳を傾けました。
子どもたちは、ツルがイタチなどの外敵に襲われることなく安心して過ごせるように周囲を水路で囲まれた湿地に、できるだけ広範囲に稲が実るよう、大きく手を振り上げてモミを撒いていました。

閉会式では、たくさんの子どもたちから、「初めてモミ撒きをしたが、とても楽しかった」、「どろんこになるくらい一生懸命撒いたので、秋にツルが来てくれたら嬉しい」、「ツルを見たことがあるので、今年もまた来てほしい」といった嬉しい感想をいただきました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:中山箇所でのツルの学習
中:完成したばかりの間箇所でのモミ撒き
下:元気よくモミを撒く子ども
 
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