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四万十つるだより
「平成27年度中国・四国地方ナベヅル・マナヅル情報交換会」に参加しました
■日時:平成28年2月15日(月) 13:00〜17:00
■場所:愛媛県西予市役所
■参加者:約70名
■主催:環境省

今季は過去20年間で最多となるナベヅルが四国内に滞在し、四万十市をはじめ愛媛県西予市など四国内を行き来していることが、日本野鳥の会や「四国ツル・コウノトリ保護ネットワーク」他の調べによって明らかになりました。
そこで、中四国6県のツル保護関係者や関係行政機関が現在の状況についての情報を共有し、今後地域でどのように取り組みを進めていくかについて考えることを目的とした会議が、環境省の主催により開催されました。
当会は、日本野鳥の会高知支部、中村河川国道事務所の方々とともにこの会議に参加し、これまでの活動を通じて考えられた問題点や課題を率直に会場に投げかけ、他地域からの助言を仰ぎました。
情報交換の結果、すべての飛来地において、理解のない人がツルに近づいてツルを驚かせてしまうことが、越冬を阻む最大の要因になっていることが明らかになり、その対策に関するノウハウを他地域の取り組みから学ぶことができました。
また、会議では、各飛来地での保護活動から一歩進んで、広域的な地域連携により、中国・四国地方をナベヅル・マナヅルの一大越冬地として確立させていくという方向性が示唆され、四万十市での私たちの取り組みの重要性を強く感じました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:情報交換会の様子
中:当会の活動報告の様子
下:会場には当会と協働して取り組んでいる国土交通省の「四万十川自然再生事業(ツルの里づくり)」の写真パネルも展示されました
 
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