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四万十つるの里づくりの会
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各種会議報告
四万十つるの資料室
四万十つるだより
平成28年度総会を開催しました
■日時:平成28年9月30日(金) 16:30〜17:30
■場所:中村商工会館(3F 大会議室)
■参加者:22名
■議題
 1.開会
 2.会長挨拶(武田正会長)
 3.議事
  1)平成27年度事業報告について
  2)平成27年度収支決算報告について
  3)監査報告
  4)平成28年度役員について
  5)平成28年度事業計画(案)承認について
  6)平成28年度収支予算(案)承認について
 4.報告
  1)平成27年度ツル渡来状況等について
  2)平成28年度環境省主催ナベヅル、マナヅルの
    ワークショップについて
 5.その他
 6.閉会挨拶(佐田末喜副会長)

■実施概要
 会長挨拶、昨年度の事業概要や収支決算の報告の後、今年度の活動計画として、例年どおり「ツルのえさ場・ねぐらづくり」(通年)、「ツルの飛来状況調査」(秋〜冬)、「ツルの自然体験学習会」(初夏と秋)、「四万十つるの里祭り」(冬)といった4つの基本的な事業を展開していくことが決定しました。
 また、今年度は役員改選の時期にあたり、会長および副会長2名は留任、監事2名のうち1名が交代されることになりました。
 このほか、佐伯事務局長から、今年8月に環境省主催で開催されたナベヅルやマナヅルに関する全国的なワークショップへの参加報告がありました。四万十つるの里づくりの会は、越冬が集中している鹿児島県出水市以外の渡来地の行政や保護団体で構成されるグループに参加しました。意見交換会では、四国を一括して新越冬地として捉えるビジョンが提案され、当会としては「まずは四国内のネットワーク組織が必要」と訴えかけたことなどが説明されました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:総会の様子
中:資料を見ながら真剣に話を聞く参加者
下:ざっくばらんに意見交換
 
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